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2021年2月27日 (土)

冬の越後線 その13

今日は「Rail Magazine」3月号の表紙を飾った越後線小針駅付近の踏切へ行ってみました。(^^ゞ しかし、道は狭いし、勿論駐車するようなスペースも付近にはありません。 おまけに結構交通量が多く、人や車を入れずに撮ることは多分無理かと・・・ここも運次第と言ったところでしょうか。(笑)
↓画像は寺尾~小針間の新潟行きです。 撮影位置が公道上のため、三脚を立てることは出来ませんので、手持ちであの狭い空間を通過する列車を撮影するにはこれまた至難の技と言うか、残念ながら今回はちょっと右側が切れてしまいました。(T_T)/~~~ 
Echigosen-227
◆ 撮影日 2021年2月27日
◆ 撮影地 越後線小針駅付近→省略

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2021年2月26日 (金)

冬の磐越西線 その20

首都圏、関西圏等に出されていた緊急事態宣言が近々に解除される予定とか。 確かに地方の経済は疲弊しているし、何とかしないといけないのは分かるのですが、又数ヶ月後に同じことを繰り返しているような気がしてなりません。 飲み会は1時間、お酒はビール2本か2合まで、梯子酒は禁止にして時短営業はとりあえず解除、ただし、受け入れる飲食店は感染対策をしっかり取ること、まぁ、こんな感じで解除してはいかがでしょうか。(^_^;)
↓画像は津川~三川間の新津行きです。
Banetsusaisen-226
◆ 撮影日 2021年1月30日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月25日 (木)

冬の越後線 その12

人間は本当に勝手なもので、有り過ぎると飽きたとかもう沢山だと言いながら、無くなると何故か欲しくなる・・・え、何のことかって? そう「雪」のことです。 長期予報によると三月は気温の高い日が多いようです。 そうなると雪は余り期待出来ませんので、余計雪が恋しくなるかも知れません。(笑)
↓画像は岩室~北吉田間の越後吉田行きです。 湘南色と雪とのコラボをもう一度見たいと思っているのは私だけ?かな。^^;
Echigose-225
◆ 撮影日 2021年1月24日
◆ 撮影地 越後線岩室駅~北吉田駅間→この付近

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2021年2月24日 (水)

冬の只見線 その20

今週末は只見線方面へ出掛けようと思っているのですが、今の予報だと雪は期待出来ませんので、山でも狙って見ようかと。^^; もしかすると旅支度が遅れている白鳥さんが居たりして。(笑) まさかねぇ~欲張らず正攻法で臨むことにします。
↓画像は会津水沼~会津中川間の会津川口行きです。 今年はもうこんな雪景色を見ることはないのでしょうね。
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◆ 撮影日 2021年1月11日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月23日 (火)

冬の越後線 その11

越後平野の雪も私が見る限りでは殆ど(全く?)無くなっていました。(T_T) それに伴って白鳥さんも飛び立ってしまったようです。(T_T)/~~~ 又来年待ってるねぇ~。 風景なし、白鳥なしと言うことで、今日は必然的に列車メイン!(笑) まぁ、これから暫くの間はこんな日が続くのかも知れませんね。
↓画像は寺泊~分水間の越後吉田行きです。
Echigosen-223 
◆ 撮影日 2021年2月23日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月22日 (月)

冬の磐越西線 その19

明日から冬型に戻るようですが、寒波もそれ程強くはないらしく、雪が降っても数センチ程度とのこと。 年末年始や1月中旬のような強力な寒波はもう期待出来ないのかも知れませんね。 と言うことで明日はリタイア or 又越後線かで悩んでいます。 越後線と言っても雪は多分ありませんので、狙いは白鳥なのですが・・・。 しかし先週末は苦労したしなぁ~やはり出掛けるかどうか迷っています。(^_^;)
↓画像は馬下~咲花間の津川?行きです。
Banetsusaisen-222
◆ 撮影日 2021年1月3日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月21日 (日)

冬の越後線 その10

最近の高目の気温のせいか雪解けもだいぶ進んでいるようです。 昨日の越後線でも午前中の早い時間帯では未だ雪原の風景が広がっていたのですが、午後になるといっきに雪が溶け出し、真っ白だった雪原も土が見えるようになっていました。
↓画像は分水~越後粟生津間の〇〇行きです。 もしかするとこの塗装の列車を撮るのは初めてかも知れません。 調べると「旧弥彦色」となっていましたが、分かり難いため、やはり「アリナミンV号」で通したいと思います。(^_^;)
Echigosen-221
◆ 撮影日 2021年2月20日
◆ 撮影地 越後線越後線粟生津駅~分水駅間→この付近

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2021年2月20日 (土)

冬の越後線 その9

今日の白鳥探索は苦労しました。^^; 前から狙っていたところはどこも皆無、諦めかけて帰ろうとした時に偶然にもやっとやっと発見! 白鳥の行動も規則性があると予想が立てられるのですが、どうも規則性はなさそうです。
↓画像は分水~寺泊間の〇〇行きです。←(未だ越後線の運用は把握していません。)(笑)
Echigose-220
◆ 撮影日 2021年2月20日
◆ 撮影地 越後線分水駅~寺泊駅間→この付近

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2021年2月19日 (金)

冬の只見線 その19

明日の気温は結構高目とか・・・着雪は期待出来ませんので、又、越後線の115系でも狙ってみようと思っています。 大雪は困りますが、程々の雪だったらウエルカムなのですが。^^; あ、こんな事を言ったら大雪で困っている方からはお叱りを受けそうですよね、前言取消し。(笑)
↓画像は会津坂本~柳津間の会津川口行きです。 そうそう、越後線のカテゴリーを「その他の路線」から「越後線」へ変更しました。 この後も越後線に通う頻度が多くなると思いますので、とりあえず単独のカテゴリーにさせて頂きました。
Tadamisen-219_20210219215501
◆ 撮影日 2021年1月10日
◆ 撮影地 只見線会津坂本駅~柳津駅間→こちら

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2021年2月18日 (木)

冬の越後線 その8

115系ではありませんが白鳥とのコラボです。 本当はこの後に来る115系の湘南号が本命だったのですが、近づく人(撮影者?)を警戒して白鳥が一斉に飛び立ってしまいました。(T_T)/~~~ 私の他にも遠くから狙っていた方が多分数名はいたと思うのですが、出来れば白鳥に近づく前にもう少し後ろを見て欲しかったような気がします。 
↓画像は越後曽根~越後赤塚間の新潟行きです。 看板が目立ち過ぎでしょうか。^^; 
Echigosen-218
◆ 撮影日 2021年2月6日
◆ 撮影地 越後線越後曽根駅~越後赤塚駅間→この付近

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2021年2月17日 (水)

冬の磐越西線 その18

山形県の小国町に「白い森」と言う道の駅がありますが、まさに白い森と言った感じです。 遭遇するには本当に運しかありません。 狙い目は大雪直後なのですが、列車の運用やタイミングもありますので、仕事を持っていると確率は相当低いのが現実です。(T_T) 
↓画像は津川~鹿瀬間の野沢行きです。 そうだなぁ~ずばり今週の狙い目は金曜日かな。 でも仕事です。(笑)
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◆ 撮影日 2021年1月31日
◆ 撮影地 プロットが難しいため省略

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2021年2月16日 (火)

冬の米坂線 その5

米坂線から見える山シリーズの第三弾は「蔵王連峰」です。(^^♪ 米沢盆地の東~東北東側に見える蔵王連峰、ピークが少々分かり難いですが、山容全体を見るとどことなく飯豊山にも似ているような気もします。
↓画像は犬川~今泉間の坂町行きです。
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◆ 撮影日 2021年2月13日
◆ 撮影地 米坂線犬川駅~今泉駅間→この付近

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2021年2月15日 (月)

冬の越後線 その7

越後線の115系で好きな順位をつけるとしたら、先ず第一位はダントツで「湘南号」、二位は「青髭号」、三位は「ベローズ号」と言ったところでしょうか。 四位以下は全て同順位かな。^^; まぁ、暫くの間は「湘南号」メインで頑張ってみようと思っています。 時間が経てば又好みが変るかも知れませんもんね。
↓画像は粟生津~分水間の柏崎?行きです。 ここでは湘南色と白鳥のコラボを狙ってみたのですが、どうも位置関係が微妙でした。(笑)
Echigosen-215
◆ 撮影日 2021年2月11日
◆ 撮影地 越後線粟生津駅~分水駅間→この付近

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2021年2月14日 (日)

冬の米坂線 その4

米坂線から見える山シリーズの第二弾は飯豊山! ただ残念なのは米坂線側から見ると、ほぼ終日逆光になることでしょうか。 まぁ、こればかりは仕方がありませんよね。 
↓画像は羽前松岡~伊佐領間の米沢行きです。 参考までに列車も下回りが隠れていますが、撮影するためには1~1.5m程度の雪の壁を登る必要があります。^^;
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◆ 撮影日 2021年2月12日
◆ 撮影地 米坂線羽前松岡駅~伊佐領駅間→この付近

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2021年2月13日 (土)

冬の米坂線 その3

昨日、今日と所用のため山形方面へ出掛けていました。(^^ゞ 何時ものようにそのついでに米坂線に寄ってみたのですが、今回は着雪は全く期待出来なかったため、とりあえず山と雪原を狙うことに・・・。 
↓画像は羽前小松~中郡間の米沢行きです。 朝靄ならぬ朝霧で一時は殆ど視界が無かったのですが、列車が通過する少し前になってやっと周囲の山々が姿を現してくれました。(^^♪ ちなみに米沢盆地からは北に朝日連峰、東に蔵王連峰、南に吾妻連峰、西に飯豊連峰を望むことが出来ます。 と言うことで画像のバックに写っている三角の山は多分朝日連峰の祝瓶山かと。 ただし、自信は全くありません。(笑)
Yonesakasen-213
◆ 撮影日 2021年2月13日
◆ 撮影地 米坂線羽前小松駅~中郡駅間→この付近

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2021年2月11日 (木)

冬の越後線 その6

今日の2?運用は湘南色でした。 ただ、ちょっと寝坊をしてしまい、その前の3運用はポイントに着く前に目の前を通過。(>_<) もう5分早く起きていたらなぁ~でも、冬の朝は起きるのが辛いですよね。
↓画像は寺泊~分水間の吉田行きです。
Echigosen-211
◆ 撮影日 2021年2月11日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月10日 (水)

冬の磐越西線 その17

雪の壁を登って待機していたのですが、列車も雪の壁に阻まれていました。(^_^;) 下回りぐらいは隠れるかなぁ~とは予想していたのですが、まさか下半分が隠れてしまうとは・・・列車が運休になったり遅れる理由がちょっぴり理解できたりして。(笑) 多分只見線の小出から大白川間はこんな感じなのでしょうね。
↓画像は三川~津川間の津川行きです。
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◆ 撮影日 2021年1月31日
◆ 撮影地 磐越西線三川駅~津川駅間→この付近

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2021年2月 9日 (火)

冬の只見線 その18

今週末は飛び石連休・・・天気は雪ならぬ曇り/晴れとなっており、気温も結構高くなるようです。 雪は期待出来ませんから、さてどうしたものかと。(-_-;) 雪原と青空? 雪山or飯豊山狙い? どちらを撮るか結構悩みそうです。 いや思い切ってどっちも狙ってみましょうか。(笑)
↓画像は会津水沼~早戸間の会津若松行きです。
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◆ 撮影日 2021年1月10日
◆ 撮影地 只見線会津水沼駅~早戸駅間→こちら

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2021年2月 8日 (月)

冬の越後線 その5

RMを見ていると、新潟地区で運用されている7編成の115系には、それぞれ〇次新潟色とか〇弥彦色等々の名前がついているようです。 素人にはちょっと分かり難いですよね。 そこで、私なり7種類のペイントに名前を付けてみました。(^_^;) 先ずキハ40と同色の列車は「青ひげ号」、黄色と緑の列車は感じがレモンに似ているため「レモン号」、派手なV字ペイントの列車は「アリナミンV号」、淡い緑色の列車は「若草号」、青色が主体の列車は波を連想させるから「荒波号」、濃いベージュとローズピンクの列車は「ベローズ号」、そして最後はそのまんま「湘南号」。 とまぁ、本当にいい加減なネーミングですが、いかがでしょうか。?(笑)
↓画像は分水~寺泊間の柏崎行きの「レモン号」です。
Echigosen-28
◆ 撮影日 2021年2月6日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月 7日 (日)

冬の磐越西線 その16

最近越後線にちょっぴり力を入れていますので、「Rail Magazine」の3月号を買ってしまいました。(^_^;) 私の追っている自然の風景とは方向性が若干異なりますが、視点を変えれば結構面白い構図ですよね。 普段、通勤や通学で使用している近郊型電車、その中でも新潟地区の115系を取り上げて頂いたのは何かの縁かも知れません。
↓画像は津川~三川間の新津行きです。 8時台の列車なのですが実際に通過したのは10時40分頃、遅れた影響で一本余計に撮ることが出来てラッキーと思っていたのは乗車している皆さんには内緒です。(笑)
Banetsusaisen-27
◆ 撮影日 2021年1月31日
◆ 撮影地 磐越西線津川駅~三川駅間→こちら

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2021年2月 6日 (土)

冬の越後線 その4

雪原を疾走する湘南色を期待していたのですが、残念ながらこのポイントに雪はありませんでした。^^; ちなみに越後線沿線では巻から北には雪は殆ど無く、巻から南下すると未だ若干残っているようです。
↓画像は越後曽根~越後赤塚間の新潟行きです。
Echigosen-26
◆ 撮影日 2021年2月6日
◆ 撮影地 越後線越後曽根駅~越後赤塚駅間→この付近

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2021年2月 5日 (金)

冬の只見線 その17

只見線第三橋梁続きで・・・↓画像は雪が小止みになった時の第三橋梁です。 通過時に止むか降るかは運次第、と言うか最近思うのはこのドキドキ感は何となく川霧に通じるものがあるかと。(^_^;) ただ、余り経験したくないドキドキ感ですよね。(笑)
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◆ 撮影日 2021年1月11日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月 4日 (木)

冬の磐越西線 その15

降り続く雪・・・本当に飽きたかも。(笑) 出来れば私が撮影に出掛ける前の日に程々に降って、当日は0度以下の薄曇、と言うのが理想なのですが、この冬はどう考えても降り過ぎですよね。 理想と現実は月とスッポン、ネコに小判?(これは違うか(笑))
↓画像は徳沢~豊実間の新津行きです。 ここも雪の壁が行く手を阻んでいました。^^;
Banetsusaisen-24
◆ 撮影日 2021年1月31日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月 3日 (水)

冬の越後線 その3

これは何色と言うのでしょうか。 7編成がそれぞれ異なる塗装だと結構好みが分かれるかも知れませんね。 個人的な好みを言わせて頂ければ、ベースは湘南色で、その他に1~2種類で十分なような気がします。 例えばキハ40と同色の青髭君とか・・・思い切って急行色にしてしまうと言うのも面白いかも知れませんね。(^_^;)
↓画像は分水~粟生津間の〇〇行きです。 

Echigosen-23
◆ 撮影日 2021年1月24日
◆ 撮影地 越後線分水駅~粟生津駅間→この付近

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2021年2月 2日 (火)

冬の只見線 その16

雪の中の三橋です。 これ以上降られると多分ホワイトアウトになるギリギリのところでしょうか。 ギリギリセーフ?いやギリギリアウト?^^; ↓画像は会津宮下~早戸間の会津川口行きです。
Tadamisen-22
◆ 撮影日 2021年1月10日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2021年2月 1日 (月)

冬の磐越西線 その14

今の時期、撮影者の行く手を阻むもの・・・それは大量の積雪もそうですが、除雪された道の両側に残る雪の壁です。 山間部では、そうだなぁ~高さは60センチ以上はあるかなぁ~高いところではゆうに1mを越えるところもあるし、全体的に見れば定番ポイントの7~8割はこの雪の壁に阻まれ到達することが出来ません。 前はスノーシューを履いて、少々の雪の小山は越えていたのですが、今はそんな元気はありません。(^_^;) 老いとはこんなところに現れるのかも知れませんね。(笑)
↓画像は鹿瀬~津川間の新津行きです。 この列車も雪か倒木?の影響で2時間以上の遅れで通過、何があるか分からないのが冬の撮影の醍醐味かも?
Banetsusaisen-21
◆ 撮影日 2021年1月31日
◆ 撮影地 磐越西線津川駅周辺→省略

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