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2018年1月 9日 (火)

冬の山陰本線 その3

今日も又今春に予定している大幅な減便について、JR九州と沿線自治体選出の議員?間で話し合いが持たれたそうですがJR九州側はこれまで通り「路線存続のための効率化」をたてに譲歩する気は全くなかったそうです。 JR九州の社長のこれまでのコメントを聞いていれば当然の対応かも知れませんが、何となくおかしな話しですよね。 JR九州の本業って不動産事業なの、鉄道事業なの? 旧国鉄から民営化する際に国から渡された実質的に補助金とも言われている数千億円の経営安定基金は税金じゃないの? 固定資産税等の税金の減免等を受けているのは公益を目的をする企業だからじゃないの? 現在の黒字経営を支えているのは駅ビルやマンション販売など関連事業らしいですが、巷では「不動産会社が鉄道事業を兼業しているようなもの」と揶揄されていることをJR九州の方は知っているのでしょうか?  公共交通機関の「公共」が泣いていますよ、JR九州さん。(T_T) あ、以上は私の個人的な独り言ですのであしからず。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
↓画像は湯玉~小串間の普通列車です。 たまには車両をメインに撮ってみようと思ったのですが、こんな時に限って曇ってしまうのは日頃の行いのせい?いや最近愚痴っぽくなったせいかも知れません。(笑)
Saninhonsen_19
◆ 撮影日 2017年1月6日
◆ 撮影地 山陰本線湯玉駅~小串駅間→こちら

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