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2016年11月29日 (火)

紅葉の只見線 その8

先日、ついに愛車の走行距離が10万キロを突破しました。^^; 4年ちょっとで10万キロ・・・やはり相当なハイペースですよね。 某損保会社の任意保険だったら入るのを断わられるかも知れません。(笑)
↓画像は会津水沼~早戸間の会津若松行きです。
Tadamisen_1129
◆ 撮影日 2016年11月4日
◆ 撮影地 只見線早戸駅周辺→こちら

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コメント

只見線の写真、どれもいいですね。
只見線へは3回行きました。最近では2010年が最後でした。

前は年2万キロ以上走っていましたが、今は2万キロ以下です。
今乗っている車は、12月で4年になりますが7万5千キロです。

わたしは、EOS5DとEOS7Dを使っていますが、貴方は何を使われていますか。よろしかったら、おしえてください。

投稿: 風弘法 | 2016年11月30日 (水) 10時04分

風弘法さん、今晩は~。
只見線、昔(と言っても数年前ですが)は私のホームグランドでした。^^;
本当は四半期に1回ぐらいは行って見たいのですが、九州から東北はやはり遠過ぎますよね。
あ、カメラでしたよね。 私は少々変わり者かも知れませんが、今使っているのはペンタックスのK-3とソニーのα77です。 K-3を購入する時も、店員さんからは盛んにキャノン7D等を勧められたのですが、結果的にはペンタックスを購入してしまいました。(笑)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2016年11月30日 (水) 22時13分

地元紙に只見線の記事が載っていたのでご報告です。「復旧なら総額81億円。負担はJRが1/3、県と会津市町村が2/3。復旧する場合は鉄道施設は地元が所有し、運行はJRが担う上下分離方式。工期は3年。以前と同じ3往復の場合、試算で川口~只見間で年間2.8億円の赤字。うち車両維持費として7千万をJRが支出し、残りは県と地元が負担。一方現在の1日6.5往復のバス代替輸送を継続する場合、年間約5千万円の赤字が生じるが、JRは地元に負担を求めない。JRはバス代替輸送案を採用したいとの意向。住民説明会を経て年内にも結論」
復旧費だけならまだしも、毎年2.1億円の負担が生ずるとなれば、残念ですが、結果は見えていますよね。これも新聞からですが、JR北海道もほとんどが赤字ローカル線で、これから廃止路線が多発してくるのではとのこと。
ところで「新米鉄ちゃん」さんは、鉄道の沿線風景を描く画家松本忠さんをご存じでしょうか。以前郡山に住んでいたことがあり、只見線の絵も数多くあり、個展もやっています。奥様は詩人です。HPあります。
長文失礼しました。

投稿: バッケ | 2016年11月30日 (水) 23時12分

カメラはペンタとソニーでしたか。

わたしは鉄道以外を撮るときにペンタも使っています。
K-7とK-5Ⅱsです。
以前は*istDからはじまり、K10D、K20Dを使っていました。
*istDは画像が低い割にはきれいに撮れました。

EOS 7D、特にMarkⅡはまさに鉄道写真向きです。

投稿: 風弘法 | 2016年12月 1日 (木) 08時56分

バッケさん、今晩は~。
只見線の情報、本当にありがとうございます。 やはりと言うか、採算を盾に迫られると、どうしようもありませんよね。 昨年只見線を訪れた際には早期復旧に関する署名もしたのですが・・・。(T_T) 岩泉線も災害を機に廃線となってしまいましたが、只見線も同じような運命をたどるのかも知れませんね。

>画家松本忠さん
申し訳ありません。 多分知らないと思います。^^; 今度HPを拝見させて頂きますね。

投稿: 新米鉄ちゃん | 2016年12月 1日 (木) 18時59分

風弘法さん、今晩は~。
K10D、今思うと良いカメラでした。 良かったので2台も買ってしまったのは内緒です。(笑) 私も特にペンタファンと言う訳ではないのですが、最初に手にしたのが10Dだったため、そのままK-5 K-3となった次第です。^^; 

投稿: 新米鉄ちゃん | 2016年12月 1日 (木) 19時08分

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