2015年12月14日 (月)

紅葉の只見線 その11

会津川口駅で出発を待つ川口発の二番列車です。 上空に月が見えていましたので、何とか物に出来ないか頑張って見たのですがこれが限界でした。^^; しかしどう見ても月には見えませんよね。(笑)
Tadamisen_1214
◆ 撮影日 2015年10月30日
◆ 撮影地 只見線会津川口駅→省略

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2015年12月10日 (木)

紅葉の只見線 その10

現在も会津川口から只見間が不通になっていることはご存知だと思いますが、やっと只見線全線復旧の運動が始まったようです。 私も全線復旧への署名をさせて頂きましたが、それにしても動き出すのが少々遅かった感じがしないでもありません。 何故災害発生後直ぐにこのような運動が始まらなかったのか・・・遅れた理由は分かりませんが、いずれにしても只見線ファンとしては出来る限りの応援を続けて行くつもりです。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
↓画像は会津水沼~会津中川間の会津川口行きです。
Tadamisen_1210
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 只見線第四橋梁付近→省略

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2015年11月24日 (火)

紅葉の只見線 その9

早戸駅付近の紅葉です。 何故か河沿いの紅葉が綺麗なのはやはり理由があるのでしょうね。 気温差が大きいのか、それとも湿度等が関係しているのか・・・いずれにしても渓谷の紅葉が綺麗なのと共通する理由があると思います。(^^ゞ
↓画像は早戸~会津水沼間の会津川口行きです。
Tadamisen_1124
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 只見線早戸駅~会津水沼駅間→こちら

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2015年11月20日 (金)

紅葉の只見線 その8

今回初めて第一橋梁が望める整備された撮影ポイントを訪れて見たのですが、ざっくり言えば、下段、中段、上段の三つに分けられるようです。 下段は道の駅から1~2分のお手軽ポイント、中段は4~5分、上段は5~6分程度と言ったところでしょうか。 道自体も普通の公園並に整備されていますので、極端な話しハイヒールでも大丈夫かと・・・。(;´▽`A`` 
↓画像は会津桧原~会津西方間の会津川口行きです。 ちなみにこの時は中国圏(台湾?)出身の方々と思われる若い女性の方々が大勢撮影していたのですが、只見線もついに最近の観光ブームに乗って国際化されたのかも知れませんね。(笑)
Tadamisen_1120
◆ 撮影日 2015年10月30日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2015年11月16日 (月)

紅葉の只見線 その7

SL只見紅葉号の定番撮影ポイント=混雑ポイントの一つですが、SL以外であれば極々長閑に撮影することが出来ます。(^^♪ 普段の奥会津は時間もゆっくり流れていますが、SLが走る時だけはお祭り状態。 これが良いのか悪いのかは分かりませんが、ただ、噂によればSLが走るのは今年限りだとの話しもありますので、もしかするとこのお祭り騒ぎが原因かも知れませんね。 あ、これはあくまでも私の個人的な思い込みですので念のため。(笑)
↓画像は早戸~会津宮下間の会津若松行きです。
Tadamisen_1116
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 只見線早戸駅~会津宮下駅間→こちら

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2015年11月12日 (木)

紅葉の只見線 その6

只見線の新潟側の紅葉です。 大白川から県境の六十里越えまでは民家らしい民家はありませんので、もじどおり秘境と言った表現がぴったりの風景が広がっています。(^^♪ 福島県側が橋梁メインとすれば、新潟側はまさに秘境メイン。 手付かずの自然がそこにはあります。
↓画像は大白川~只見間の普通列車です。 この時の列車が何故か新潟色の列車だったのですが、気のせいか何時もの列車よりも速度が早いような・・・やはり気のせいですよね。(;´▽`A``
Tadamisen_1112
◆ 撮影日 2015年10月30日
◆ 撮影地 只見線大白川駅~只見駅間→こちら

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2015年11月11日 (水)

紅葉の只見線 その5

29日の復路のSL只見紅葉号(試運転)です。 少しでも人混みを避けようと俯瞰ポイントへ行って見たのですが、考えが甘いことに気が付きました。(;´▽`A`` 一時間程まえにポイントに着いた時には既に三重の三脚が並んでおり、とてもとても入る隙間などありません。 仕方なく本来のポイントより少々離れたサブのポイントへ行くことになったのですが、ここでも先着されていた方のご好意がなかったら撮ることが出来なったかも知れません。 恐るべし只見紅葉号・・・撮影に来られる方は相当が覚悟が必要なようです。(笑)
↓画像は会津水沼~早戸間の復路のSL只見紅葉号(試運転)です。 天気も今ひとつで視界もぱっとしない中、煙だけは思いの他良い感じでした。 あ、それと俯瞰撮影の注意点は熊の存在です。 この地域は雄大な自然と比例して熊の目撃情報も後を絶ちません。(@_@;) 事実撮影者の中にも熊らしい動物を見た人がいるようです。 今年は既にSLの運転は終了しましたが、もしこれから只見線の撮影に行かれる方がおりましたら十分注意して下さい。 勿論熊鈴は必須ですよ。(*^^)v
Stadamisen_1111
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 只見線会津水沼駅~早戸駅間→こちら

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2015年11月 9日 (月)

紅葉の只見線 その4

第二、第一、第三と来たので次は当然第四橋梁ですよね。^^; 早朝、それも天候が余り良く無い中の撮影でしたが、個人的な好みかも知れませんが、こういった山霧が漂うような風景も結構好みか・・・。^^; 人からはへそ曲がりと言われていますので、やはりちょっと変わっているのかも知れませんね。(笑)
↓画像は会津中川~会津水沼間の会津若松行き普通列車です。 ちなみにこの第四橋梁を正面から撮ることが出来る定番ポイントは早朝にもかかわらず既に満員御礼状態でした。(;´▽`A``
Tadamisen_119
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2015年11月 6日 (金)

紅葉の只見線 その3

でも日本の四季って本当に素晴らしいですよね。 4年ぶりに東北の紅葉を拝むことが出来ましたが、鮮やかさ、密度の濃さ等々を見るとやはり年間の気温の差が大きい東北地方の方に軍配が上がるようです。(*^^)v 今回只見線の柳津~只見~六十里越え~小出、会津鉄道の芦ノ牧~湯野上~下郷付近まで見て周ったのですが、一部枯れかけたところはあったものの、結構目の保養にはなった気がします。
↓画像は会津宮下~早戸間の往路のSL只見紅葉号(試運転)です。 ここ三橋も順光の南側は夜の明ける前から満員御礼状態でしたが、逆光の国道スノーシェッド側は人気が無いのか、私の以外の撮影者はたったの1名だけ。(笑) ただ、スノーシェッドの上には結構人が集まっていたようです。
Tadamisen_116
◆ 撮影日 2015年10月29日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2015年11月 4日 (水)

紅葉の只見線 その2

画像はSL只見紅葉号の試運転日と本番運転日間の空白の一日に撮った第一橋梁からの一枚です。 実はこの風景を撮るために実に4回も第一橋梁を望む定番ポイントでチャレンジ! ただ、まともに撮ることが出来たのはこの一枚だけでした。^^; と言うのも前日から天気が安定していなかったせいか、最初の二本は山霧に悩まされ、残りの二本でやっと何とか見られるような風景を撮ることが出来たと言う訳です。 山霧も時には幻想的な風景を見せてくれますが、撮影者にとってはやはり最強の敵かも知れません。(笑)
↓画像は会津西方~会津宮下間の会津若松行きの普通列車です。 曇天でなければもう少しメリハリのある風景を撮ることが出来たと思うのですが、こればかりは私がどう足搔いてもどうしようもありませんよね。(;´▽`A``
Tadamisen_114
◆ 撮影日 2015年10月30日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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