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2015年4月28日 (火)

春の山口線 その5

今回の異動を機に遺伝性の持病を治療する病院を専門性の高い病院へ変えて見たのですが、結果は全くの期待はずれでした。^^; 検査結果を見て⇒先生~(値が悪いねぇ~。) 私~(心の声「悪いから来たんだよ~」 実際は「はぁ、そうですかぁ」) 先生~(この値も、この値もかなりオーバーしているなぁ」 私~(心の声「そんなことは紹介状に書いてあったんじゃないの?」 実際は「摂生はしているつもりなんですが・・・」) 先生~(じゃ、一緒に頑張っていきましょうか) 私~(??) 先生~(とりあえず薬は前と同じものを出しておきますから) 私~(心の声「あれ~専門だったら何かアドバイスとか薬をこれに変えて見ましょうとか無いの?」 実際は「前と同じ薬ですか?」 先生~(同じで良いでしょう) 私~(怒) 
あれだけボロカスに叱っておきながら、なんの指導やアドバイスも無く、これまでと全く同じ薬を出す専門医ってどうなんでしょうね。 正直セカンドオピニオンを真剣に考えてしまいました。 これまで数十年病院を転々としている私の経験では、先ず建物が立派で看護婦さんや事務員さんが若くて綺麗、それも規模の割りに大勢居る病院ははっきり言って完全に儲け主義の病院と言って間違いありません。(笑) 薬には必ず副作用があるからと言って、出来るだけ薬を出さずに色々と指導や治療をしてくれる病院はボロボロの病院でした。 このことが全部の病院に当て嵌まるとは思いませんが、医は算術か仁術かの違いが立派かボロの違いに表れているような気がします。 鉄道に関係ない話を長々と申し訳ありませんでした。m(__)m
↓画像は仁保~篠目間の往路のSLやまぐち号です。 通称小河内カーブ俯瞰と呼ばれるところのようですが、今の時期は落ち葉の影響で滑るの何のって・・・(>_<) 転ぶこと二度、三度、体中傷だらけになりながらの撮影になってしまいました。(笑)
Yamaguchisen_428
◆ 撮影日 2015年4月25日
◆ 撮影地 山口県山口市仁保上郷→こちら
※ 獣道らしい道はありますが林道のような立派な道はありません。 兎に角病院跡地から尾根沿いに真っ直ぐ登っていけば視界が開けるところが1~2箇所程度あるようです。

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