2014年8月 5日 (火)

深緑の山口線 その24

やっとと言うか、C57を徳佐~津和野間で撮ることが出来ると思うと何となくワクワクしませんか。(笑) 確かに仁保~篠目~長門峡にもそれなりに有名なポイントがありますが、何と言っても山口線で屈指のポイントと言えば、やはり徳佐のS字か上りの白井付近のポイントですもんね。 23日以降、このポイントで撮ることが出来るとなると、ポイント選びの選択肢は増えるし、圧巻の爆煙にも期待出来るのではないでしょうか。(*^^)v 楽しみが増えましたよね。
↓画像は三谷~渡川間の復路のDLやまぐち号です。
Yamaguchisen_85
◆ 撮影日 2014年7月12日
◆ 撮影地 山口県山口市阿東生雲東分→こちら

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2014年1月16日 (木)

冬の山口線 その15 「SL津和野稲成号」

だいぶ前の話題ですが、JR北海道の函館本線にて貨物列車が脱線したことは多分記憶に新しいと思います。 時々考えるのですが、この時は幸いにも脱線したのが貨物列車だから良かったものの、もしこれが特急列車だったらと思うと・・・JR北海道の方には厳しい言い方かも知れませんが、貨物列車で本当に助かったのではないでしょうか。 人命を預かる公共交通機関の信頼を一気に落としてしまったJR北海道ですが、これを機に「組合」<「人命」に舵を切って欲しいものです。 ちなみに私の友人にも元国鉄職員の方がいますが、それはもう聞くに堪えない業務内容だったようです。 この方はそのような国鉄に愛想を尽かして今は他の職業に就いて活躍していますが、JR北海道にこのような体質が残っていたとすれば、今回の事故も単なる事故ではなく犯罪に近い事件だと私自身は思っています。 ホント、労働組合って何なのでしょうね。Σ( ̄ロ ̄lll) そう言えばWeb記事には、「彼らのやる気のなさはひどい。いかに働かないかということにばかり腐心している」とのコメントが掲載されていましたが、一度会社側と組合側との間で、真剣に組合問題ではなく「安全」について話し合った方が良いかも知れませんね。
↓画像は仁保~宮野間の復路の回送列車です。 
Yamaguchisen_116
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2014年1月14日 (火)

冬の山口線 その14 「SL津和野稲成号」

これから暫くの間は雪以外に撮る対象が無いのが少々辛いですよね。 今の時期で出来ること・・・あ、ロケハンでしょうか。 視界を邪魔する木々も殆ど枯れているし、俯瞰ポイントを探すには今が絶好のチャンスかも知れませんね。 事実伯備線の布原駅を俯瞰出来るポイントも晩秋に行った際にはほんの僅かですが望むことが可能でした。 今行けば・・・って、又取らぬ狸の虫がうずうずしそうなのなので、この件はとりあえず無かったことにします。(笑)
↓画像は仁保~篠目間の「SL津和野稲成号」です。 取らぬ狸君は山口線でも宮野~仁保間の愛宕の里俯瞰と、仁保~篠目間の小河内俯瞰を狙っているのですが・・・^^; 
Yamaguchisen_114
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2014年1月10日 (金)

冬の山口線 その13 「SL津和野稲成号」

定番ポイントの大山路で撮った一枚です。 ここも長門峡に負けないぐらい凄い混みようだったのですが、何故こんなに人気があるのか私には今ひとつ理解出来ません。(^_^;) 確かに煙に関しては当たり外れは少ないし、撮影者のキャパを考えれば人気が出るのは分かるのですが、その他に関してはバックの風景も普通だし、光線の具合が特別良いわけでもないし・・・個人的な山口線の七不思議の一つです。(笑)
Yamaguchisen_1210
◆ 撮影日 2014年1月3日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2014年1月 8日 (水)

冬の山口線 その12 「SL津和野稲成号」

がんばろう号~クリスマス号~稲成号と続いた山口線のイベント列車ですが、次回はいつ頃になるのでしょうか。 新緑号?、菜の花号? 出来たら春休みの前後に又元気な姿を見せて欲しいのですが。 あ、勿論この時の機関車はC571ですよ。(;´▽`A``
↓画像は篠目駅を発車する下りの「津和野稲成号」です。 ここでもとりあえず逆光側の学校跡地から狙って見たのですが、線路際の順光側と違ってのんびりゆっくり撮影することが出来ました。 
Yamaguchisen18
◆ 撮影日 2014年1月3日
◆ 撮影地 山口県山口市阿東篠目→こちら

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2014年1月 6日 (月)

冬の山口線 その11 「SL津和野稲成号」

今回の山口線の撮影で、もっとも混雑していたのは、やはり長門峡周辺だったような気がします。 混雑するとどうしても出てるのが国道への違法駐車・・・私が見る限りでは他県ナンバーの車が多いようですが、いくら遠くから来ていると言ってもこれだけは同じ趣味を持っている者として、他人の迷惑を考えると絶対に止めて欲しいものの一つかも知れません。(>_<) 少し前の話で申し訳ありませんが、数年前の磐越西線では国道の急カーブのイン側に堂々と高級車を停めて磐越物語号を撮っていた老夫婦が居ましたが、これまで生きて来た長い人生で何を勉強し何を得てきたのか、この時は腹が立つと言うよりも少々情けなくなってしまいました。 話は変わりますが先日伯備線の撮影では、私の車がスタックした際に、親切にもスコップを貸して頂いた島根ナンバーの青年にはこの場を借りて心からお礼を申し上げたいと思います。 俗に言われる亀の甲より年の功は余り当てにはならないようです。(笑)
↓画像は仁保~篠目間の下りの「SL津和野稲成号」です。
Yamaguchisen_16
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2014年1月 5日 (日)

冬の山口線 その10 「SL津和野稲成号」

昨日やっと初詣に行って来ました。 今年は有名な神社仏閣では無く近所のこじんまりとした神社へ行って見たのですが、お賽銭箱の奥に(若い)巫女さん二人立っていて、願掛けをしている一人一人に対してお祓いをしていたのがとても印象的でした。 こんなことならお賽銭をもっと出しておくんだったなぁ~もし来年もこの地域に居るようだったら次回はもう少し奮発しようと思っています。(;´▽`A``
↓画像は長門峡~渡川間の「SL津和野稲成号」です。 私がイメージする理想的な逆光の煙と言えば、煙の間から陽射しがカーテンのように差し込む風景なのですが、やはりこれも偶然が重ならないとなかなか難しいようです。
Yamaguchisen_15
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

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2014年1月 4日 (土)

冬の山口線 その9 「SL津和野稲成号」

↓渡川駅を通過後、爆煙状態で長門峡へ向かう回送列車です。 こんな所でこんな煙を見ることが出来るのは、イベント列車の醍醐味と言うか、きっとSLの運転手さんも相当気を使っているのでしょうね。(^_^;) 三日間、どうもお疲れ様でした。
Yamaguchisen_14
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 山口県山口市阿東生雲東分→こちら

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2014年1月 3日 (金)

冬の山口線 その8 「SL津和野稲成号」 

頼みの雪は全く無く、今の時期にしてはぽかぽか陽気の二日間でした。(;´▽`A`` ただ、雪もなく運転区間も地福までの下りのみと言うことで、きっと撮影者は少ないだろうなぁ~との甘い読みは完全に外れ、ざっと見た感じではクリスマス号の時よりも多かったような気がします。 正月早々、皆さん気合が入ってますよね。(笑)
↓画像は宮野~仁保間の下りの「SL津和野稲成号」です。 二日間とも天気が良かったため、今回のテーマはとりあえず逆光の煙で挑んで見ましたが如何なものでしょうか?(*^^)v
Yamaguchisen_13
◆ 撮影日 2014年1月2日
◆ 撮影地 山口県山口市宮野上→こちら

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