« 深緑の土讃線 その2 | トップページ | 深緑の日田彦山線 その1 »

2013年8月25日 (日)

深緑の予讃線 その2

法華津峠直下の国道付近から撮った特急宇和海です。 法華津峠からの画像では遠すぎてあまり良く見えなかったと思いますが、斜面全体がみかん畑になっているのが分かるでしょうか。(^^♪ 海とみかん畑・・・そう言えば九州の長崎本線でもこんな風景を目にしたことがあるような無いような。 もしチャンスがあればみかんが色づいた頃にもう一度訪れて見たいと思っています。(*^^)v
Yosansen_825
◆ 撮影日 2013年8月20日
◆ 撮影地 愛媛県宇和島市吉田町法花津→こちら

|

« 深緑の土讃線 その2 | トップページ | 深緑の日田彦山線 その1 »

コメント

今晩は~。

>猛暑から一転秋のような~ そうなのですか。仰る通り、極端気象ですね。そして、豪雨の災害・・・。確かに毎日どこかで発生しているような印象です。地元の東海地方では、ここ数年で大きな自然災害が発生していないと記憶しています。東海地震や東南海地震が気になってしまいます。

>三江線が寸断~ 拝読後、ネットで確認しました。存続が危ぶまれているので早急な復旧を望んでいるとの声がありました。時刻表を見ると1日、5往復しかありませんでした。内陸部は経営環境の厳しい路線が多いですね。

>運転が取り止めになる~ 私はあまり経験がなかったのですが、今回の只見線では実感しました。運行本数が少ない中での運転見合わせ等は地元の足として機能していない状態ですね。

>同じような気象条件で~ そうなのですか。それを考えると、仰る通りJRさんにも公共交通機関の使命を考え直してほしくなりますね。車社会になっても、身体の不自由な方や、お年寄りの方は必要としていると思いますし。

>私が馬鹿でした~ いやいや、あれは卑怯ですね~。せめて悪路の情報だけでも看板を立てるべきだと思います。地元の方は既知の事だと思うのでいいですが、案内板の役目は知らない方への情報に成り得るべきだと思います。600mと記されていれば、数分で着くな~っと想像できますし。まして入口が分かり難いなんて。でも、作品を観ると、あの高低差はかなり厳しいですね。

>この駅の利用者って~ そう考えるといないような気がしますね。(笑)利用者は多分、鉄ちゃんだけかも・・・。

>記載したことがない~ そうなのですね~。そう言えば、新米鉄ちゃんさんは通過直前まで撮影場所を探し回っているのでしたね。私が駅に寄るのは撮影終了後で、近くに駅があった場合ですね。

>斜面全体がみかん畑に~ 改めて、みかん畑って作品のようになっているのですね~。あまり見た事がなかったもので~。新米鉄ちゃんさんには失礼ですが、どうしても荒々しい山に感じてしまいます。スイマセン。m(_ _)m 列車の後ろの小高い山はバリカンを入れたような・・・。(笑)本当にスイマセン。 でも遥か遠くまで見渡せるこの場所は好きですね。みかんの色付いた季節はどのような作品になるのか楽しみです!

投稿: HIDE | 2013年8月26日 (月) 23時18分

HIDEさん、今晩は~。
最近は朝夕の風が何となく涼しく感じるようになって来ましたが、願わくばこのまますんなりと秋へ進んで欲しいものです。 でも、多分残暑が何度か戻って来るのでしょうね。^^;

>経営環境の厳しい路線
そうなんですよねぇ~。 山陰の西部地方と山陽新幹線の連絡路線としてある程度収益を上げている山口線は多分大丈夫だと思いますが、今回の三江線は超の付くローカル路線だけに、某路線の二の舞にならないか心配ですよね。 只見線も心配だしなぁ~。

>運行本数が少ない中での運転見合わせ
HIDEさんの仰る通りだと思います。 裏を返せば、それが会社側の狙いではないかと勘ぐりたくもなりますよね。 前にも言ったかも知れませんが、運行本数の減少→利用者の減少→又運行本数の減少・・・この負のサイクルによって、ついには沿線の自治体等から「もう鉄道は要りません」と言ったコンセンサスを得ようとしているのが何となく見え見えのような気がして仕方がありません。 半分は私の被害妄想かも知れませんが、半分は当たっているような気がしませんか。(笑)

>どうしても荒々しい山に感じてしまいます
未だ々修行が足りないようです。 よーく見ると葉っぱと同じ色のみかんがなっているのですが、この距離だとやはり分かりませんよね。 もし次に行く機会があれば今度はオレンジ色のみかんを一杯取り込んだ風景にチャレンジして見ますね。(*^^)v

投稿: 新米鉄ちゃん | 2013年8月28日 (水) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 深緑の予讃線 その2:

« 深緑の土讃線 その2 | トップページ | 深緑の日田彦山線 その1 »