« 深緑の山口線 その4 | トップページ | 深緑の山口線 その6 »

2013年7月18日 (木)

深緑の山口線 その5

合歓の木ってご存知でしょうか。 春から夏に掛けて淡いピンク色の羽毛のような繊細な花を咲かせる木ですが、葉っぱが夜になると閉じることから、合歓の木を言われいるとか。(@_@;) 花言葉は繊細な花には似合わず、「歓喜」、「胸のときめき」となっているようですが、歓喜と言うよりも、どことなくはかなさを感じさせる雰囲気が私は好きかも知れません。
↓画像は船平山~津和野間の下りの普通列車です。 線路右側にチョロチョロって見えるピンクの花が合歓の木の花なのですが、やはり余り目立つ花ではないようですね。(笑)
Yamaguchisen_718
◆ 撮影日 2013年7月13日
◆ 撮影地 白井の竹薮→入山許可が必要ですので省略させて頂きます。m(__)m

|

« 深緑の山口線 その4 | トップページ | 深緑の山口線 その6 »

コメント

今晩は~。

>公共交通機関の使命~ 住民決起大会や1万人以上の署名、県や自治体によるJR東日本への直談判の記事。住民の方は過疎化の危惧、高齢による車の運転の危険性による代替手段の心配、鉄道ファンに対する観光資源の喪失等の記事を目にしました。今は残業が当たり前なので、鉄道を利用したくても終電が早く車に依存せざるを得ない状況です。そして林業や農業に興味を持たれる方が増えてきているとメディアで耳にします。山間部の廃線は働き方の多様性も奪ってしまうと思います。儲かっているところだけに経営資源と投入していくのではなく広い視野と長期的な目で経営して欲しいものです。
こんな身勝手な事ばかり言っていたら炎上してしましそうですね。(^-^; スイマセン。

>少々熱くなってしまいましたね~ それだけ新米鉄ちゃんさんが東北の鉄道に対する想いが強いという事なのですね!

>鼻水、喉の痛みで~ あ、そうですよね。調子はいかがでしょうか~?

>合歓の木って~ 見た事があるような無いような・・・。縮小表示でも存在は良く分かりますよ!拡大すると結構目立ちますね。私はこのような構図の時、車両を手前か奥のどちらに配置するか迷います。多分、新米鉄ちゃんさんと同じく奥に配置する方が多いと記憶します。

投稿: HIDE | 2013年7月18日 (木) 23時39分

HIDEさん、今晩は~。
>広い視野と長期的な目で経営
その通りだと思います。 JRも含めて今の日本の経営者に足りないのは戦術よりも戦略だと…あ、ちょっと偉そうでしたかね。^^; でも率直な意見ですよ。

>車両を手前か奥のどちらに
奥か手前か・・・私も悩むかも知れません。 ただ、私の場合にはどんな所でも手持ちですので、手前で一枚、中間で一枚、奥で一枚、etc etc まぁ、ぶっちゃけた話どうにでもなる訳で、本当のところは撮った後で、どこが良かったかを見比べて悩むぐらいでしょうか。 正統派の方はそれぞれ一発勝負のようですから、列車をどこに置くかで相当悩むかも知れませんね。 

明日からの週末の休みは久し振りに休養になりそうです。 まぁ、たまにはいいかなぁ~とか、少々強がっているのですが、本音はと言えば・・・いや、今回は本音は心に仕舞っておくことにします。(;´▽`A`` 又、チャンスはいっぱいある!←(私の心の声)(苦笑)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2013年7月19日 (金) 23時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 深緑の山口線 その5:

« 深緑の山口線 その4 | トップページ | 深緑の山口線 その6 »