« 初夏の山口線 その2 | トップページ | 初夏の山口線 その4 »

2013年6月11日 (火)

初夏の山口線 その3

久し振りに白井の里を訪れて見ました。 午前中は結構本降りの雨の時もあったのですが、午後には小康状態となったため、復路のポイント選びには結構迷いました。^^; 追っ掛けて渡川~長門峡間のプチ俯瞰にトライするか、それともほぼ間違いなく煙が期待できる一箇所に絞るか・・・最終的には後者を選んだのですが、まぁ、ここも結果オーライだったようです。(*^^)v 
↓画像は津和野~船平山間の復路のSLやまぐち号です。 話は変わるのですが、近くの駐車場が一杯で入れなかった時に「直ぐには出ないから前に止めても構わないよ」、「雨だから遠くに停めたら大変だし、こちらへ停めなさい」等々、白井の里では周囲の人々に本当に優しい言葉を掛けて頂き、この場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。 これまでも真の鉄道ファンの皆さんは紳士で優しいのは分かっていたのですが、私もこのような人達を見習わなければならないと実感した次第です、はい。o(_ _)oペコッ
Yamaguchisen_611
◆ 撮影日 2013年6月9日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

|

« 初夏の山口線 その2 | トップページ | 初夏の山口線 その4 »

コメント

今晩は~。

>姿の見えないSL~ 分かります。悔しいですよね~。写真を見ると標高が高い印象があったのですが低いのですね。

>降りる時の方が~ そのような記述があるサイトもありました。麓に降りていくだけなのに迷い易いというのは相当険しく周囲の木々で視界が遮られて方向感覚が分からなくなるのでしょうか。蛇に出くわしたそうで。茂みの中から急に出てきたら私なら驚きの余り滑落しそうです。アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

>長門峡~渡川間の~ 写真をネットで見ましたが、深い山奥ですね~。地図を見るとR9から高羽ケ岳へ向かう山道があるようなので、その道からの眺めなのかな~っと想像します。距離もありそうなので、仰る通り視界が良くないとシャープな写真は撮影できそうにない感じですね。

>辛いポイント探索も~ 確かにそうですね~。プラス体力トレーニングにもなりそうですかね。

「初夏の山口線 その2」の作品の煙は綺麗ですね。木々の緑に映えますね!過去の作品にもいくつか白い煙がありますが、SLの車体が際立ってイイですね。でも出過ぎは周りが真っ白になりますね。

>真の鉄道ファンの皆さんは~ そのような方に会うとウルウルってきますね~。鉄道ファンに限らず出来るだけ多くの方がそのような譲り合いの優しい心を持ってくれると世の中、平和になりますね!

投稿: HIDE | 2013年6月11日 (火) 23時08分

HIDEさん、今晩は~。
例のポイントがある高井峰ですが、標高は確か500mちょっとだったと思います。 アウトドア用のナビでポイントの標高を確認したところ380~400m程度でしたので、実際に登ったのは多分200m前後ではないでしょうか。 ただ、斜面が急な上にところどころにブッシュやガレ場があって、それこそかっこは悪いですが、四つん這いになって進んだ所も何箇所かありました。^^;
>蛇に出くわしたそうで
やはり地面がジメジメしているのと、所々に岩場があるからなのでしょうね。 ただ、這って登っている時には現れませんでしたので、この点はラッキーだったかなと。(笑) 這っている時に目の前に出られたら、やはりびっくりしますもんね。
>R9から高羽ケ岳へ向かう山道
HIDEさん、勘が鋭いです。 ポイントはその山道の途中にあるのですが、見えるところが限られていて、発見するまではホント苦労しました。^^; 目からうろこではありませんが、どうも自分の勝手な思い込みが良くなかったようです。 若干山に登ることになりますが、ローソク岩に比べれば月とスッポンかな。(笑)
>世の中、平和に
平和でのんびりした撮影が一番ですよね。 混雑しているところや、罵声が飛び交うところはどうも苦手です。(^_^;)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2013年6月12日 (水) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初夏の山口線 その3:

« 初夏の山口線 その2 | トップページ | 初夏の山口線 その4 »