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2013年6月 9日 (日)

初夏の山口線 その1

6月に入りましたのでタイトルも新緑から初夏へ変えて見ました。(^^ゞ 実際山口線沿線の山々は新緑の淡い緑が消え、濃い緑色の夏の装いに変わりつつあるようです。
↓画像は津和野~船平山間の雲井峰から撮った復路のSLやまぐち号です。 今回はやっと目的地にたどり着きました。 いやぁ~ホント辛かった~って言うよりも、ネットで書かれているように、本当に分かり難いところですね。 今回は迷った時のためにアウトドア用のナビ持参で登って見たのですが、後で確認すると結構無駄に歩き回っているのが一目瞭然でした。(笑) まぁ、結果オーライと言ったところでしょうか。^^;
Yamaguchisen_610
◆ 撮影日 2013年6月8日
◆ 撮影地 雲井峰の7~8合目付近だと思われますが正確な位置は説明出来ませんので省略させて頂きます。o(_ _)oペコッ

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コメント

今晩は~。

>発見しました。 お疲れ様でした!眺望が素晴らしく正に絶景ですね!仰る通り、秋の景色も期待できそうですね。

記事を拝読していて、蛇行する獣道を登ったのだと思いました。しかし、分かり難いとの記述でネット検索すると、撮影記が掲載してあったので読んでみました。獣道など生温く本当に登山なのですね。w(゚o゚)w その方は所要1時間20分で、あまりの険しさに途中で引き返したり、熊や猪、蛇などにも警戒しないといけない。
そして、新米鉄ちゃんさんの記事の通り、行き方を記す術はなく、実際にそのような記載は見当たりませんでした。更に遭難や熊などとの遭遇を危惧して行き方の掲載を遠慮するという内容も。
また、撮影場所周辺を撮影した写真を見ると、このような山を新米鉄ちゃんさんは登ったのか~っと正直、驚きました。無事に帰還できて良かったですね!
このような場所では携帯電話の発見は奇跡に近いですね。新米鉄ちゃんさんの記事がサラッとして、あまり苦労を感じさせない印象でしたので、これ程までの超難関な場所だとは思いませんでした。(失礼な言い方ですいません)
しかし、その努力が実った感じですね。これは登山した方にしか分からない達成感なのでしょうね。このような場所を発見する方はスゴいですね。麓から見てあの辺りから撮影出来そうと分かるものなのですかね~。

津和野の街並みも見渡せて、本当に絶景ですね!そして本当にお疲れ様でした!!いつも素晴らしい作品をありがとうございます。m(_ _)m

投稿: HIDE | 2013年6月10日 (月) 22時53分

HIDEさん、今晩は~。
>あまりの険しさに途中で引き返したり
前回がそうでした。 山の中で姿の見えないSLの通過音を聞く空しさと言ったら…と言うよりも低い山を甘く見た結果ですから、自業自得かも知れませんが。(笑)
>遭難や熊などとの遭遇を危惧
確かに…聞いたところによると登る時よりも、降りる時の方が迷い易いとか、ガレバがあって滑り易いとか、HIDEさんの言われるように結構難易度が高いポイントのようです。 それに熊は出ませんでしたが、やはり蛇は出てきました。^^; あまり遭遇したくない物の一つだったのですが、熊よりはましでしょうか。 あ、熊鈴は持っていきましたよ。(笑)
今回の高井峰は二回目で見つけることが出来ましたが、長門峡~渡川間の俯瞰ポイントは多分5~6回ぐらい探してやっと分かったところがあります。 未だそこで撮影したことはありませんが、視界がクリアーな時にチャレンジする予定です。 しかし、この辛いポイント探索もこの趣味の面白さかも知れませんね。(^_^;)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2013年6月11日 (火) 21時49分

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