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2013年5月17日 (金)

新緑の山口線 その10

たまには流し撮りの練習を・・・^^; それにしても一台のカメラで普通に撮った後に、素早くシャッタースピードと感度を調整するのは、結構至難の技です。(笑) 成功するのは、どうでしょうか、10回に2~3回程度でしょうか。 流し撮りを意識するあまり、本来の撮影を失敗したことも数知れず。 「二兎を追うもの」の語源はきっとここから来たのかも知れませんね。←(信じてはいけません)(笑)
↓画像は徳佐~船平山間の往路のSLやまぐち号です。 イメージは新緑の中の流し撮りだったのですが、少々新緑が少なかったようです。(;´▽`A``
Yamaguchisen_517
◆ 撮影日 2013年5月6日
◆ 撮影地 山口県山口市阿東徳佐中→こちら

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コメント

今晩は~。

>シャッタースピードと感度を調整~ そんな事をやっているのですか。w(゚o゚)wスゴい早業ですね!

SLの撮影に行くと三脚を2脚にカメラ2台か、三脚にプレートを設置してカメラ2台の方が多いですね。私は設備的にこの撮影スタイルは出来ないので、一球入魂です。設備的に可能だったとしても、新米鉄ちゃんさんの教えの通り、「二兎を追う者~」で、私の場合一兎も得ずに地団駄を踏みそうです。

過去に放送された「鉄道写真物語 ~1枚にかける旅~」という番組で広田泉氏は「わたらせ渓谷鐵道」で1本の列車に対して2台のカメラを使い分けて撮影されていたシーンがありました。プロの方も手持ちで機動的に撮影するのだな~っと観ていました。

今回の作品は決まってますね!車両番号もハッキリ判読できますし。そして水田に反射して綺麗ですね。Tvは1/60くらいでしょうか?
私は小心者なのでSLで流し撮りが成功した事がありません。失敗を恐れて手元が狂います・・・。

投稿: HIDE | 2013年5月17日 (金) 23時16分

HIDEさん、今晩は~。
昨日まで西へ東へバタバタと動き回っていたため、返信が送れて申し訳ありませんでした。m(__)m
>そんな事をやっている
…(^_^;) ちょっとオーバーだったでしょうか。 凄いと言うよりも少々無謀ですよね。 これを成功させるにはやはりイメージトレーニングが大事なのですが、散々イメージトレーニングをしていても、実際成功するのは10回に1~2回ぐらい?かな。(笑)
正統派の方は絶対にやらない撮り方ですよね。
>プロの方も手持ちで機動的
プロの方の撮影方法は分かりませんが、SL撮影ではそのスタイルの方が多いようです。 三脚には望遠とビデオをセットして、接近戦は手持ちのカメラ…実は私も一度真似をしたことがあるのですが、やはり三脚をセットしてしまうと、もうそこからは動くことが出来ませんので、結局直ぐに止めてしまいました。(^_^;)
プロや上手な方の真似をするのも上達する一つの方法だとは思いますが、私は壁に当たるまでは今のスタイル(ユル鉄、ヌル鉄)で行くつもりです。
>Tvは1/60
先ほどデータを見たら1/50でした。 別に意識してこのスピードにした訳ではなく、「このぐらい回せば」程度で、殆どが自分の勘です。 失敗が多い理由がこれで分かるでしょうか。(笑)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2013年5月20日 (月) 20時21分

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