2012年2月 3日 (金)

初冬の日田彦山線 その15

少々季節を遡ってしまいましたが、昨年12月中旬の日田彦山線の風景です。 雰囲気的には何となく晩秋と言った感じですが、暖かかった秋のせいで12月に入ってもところどころで熟した(枯れかけた?)紅葉風景を見ることが出来ました。(*^^)v  
↓画像は豊前桝田~歓遊舎ひこさん間の小倉行きです。
Hitahikosansen_buzenmasudakanyuusha
◆ 撮影日 2011年12月18日
◆ 撮影地 福岡県田川郡添田町大字野田→こちら

ところで、日田彦山線の終着駅(始発駅)となっている日田で有名なB級グルメをご存知でしょうか。 そう、「日田焼きそば」です。 今回、撮影の合間に日田市内ではちょっと有名な「想夫恋」と言う店に寄って見たのですが、味はなかなかグッドでしたよ。(*^^)v
グルメリポート的に簡単に説明すると、麺は固めでどちらかと言えばパリッとした感じ、具材はもやし、葱、それに角切りにされた豚肉だったと思います。 もやしはシャキっとした食感を残しながら、それでいて麺との相性も悪くありません。 決め手はやはり辛目のあっさりとしたソースでしょうか。 全体的なバランスも良い感じで、それ程お腹が空いていなかったのにもかかわらず、ナント完食してしまいました。(笑) まぁ、個人的な好みもあると思いますが、辛目のあっさり系のソースが好きな方はハマるかも知れませんよ。(≧∇≦)
Yakisoba2

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2012年1月24日 (火)

初冬の日田彦山線 その14

今、福岡地方でも雪が舞っています。 予報では平野部でも5センチ程度の積雪があるとか・・・と、言うことは日田彦山線沿線も一面の雪景色が期待出来るかも知れませんが、いかに言っても明日、明後日は休めそうもありません。 土日に降って降ってくれないかなぁ~とか期待しているのですが、やはり考えが甘いでしょうか。(;´▽`A`` 
↓画像は昨年のクリスマス寒波で真っ白に雪化粧した彦山~筑前岩屋間の風景です。 こんな風景を願わくばもう一度見てみたいと思っているのですが、これもやはり運次第でしょうね。 守護霊様、どうか宜しくお願い致します。m(__)m
Hitahikosansen_hikosanchikuzeniwaya
◆ 撮影日 2011年12月25日
◆ 撮影地 福岡県田川郡添田町大字落合→こちら

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2012年1月15日 (日)

極寒の小倉岳登山^^;

大分自動車道の九重ICから九重高原に抜ける「四季彩ロード」の途中に「小倉岳」と呼ばれる山があるのをご存知でしょうか。 山容は円錐形、標高は770mのどこにでもある普通の山なのですが、この小倉岳の山頂から久大本線が俯瞰出来ると聞きちょっと登って見ました。(^^ゞ 登山と言っても時間は四季彩ロードから20~30分程度ぐらいなのですが、傾斜がキツイの何のって。 多分最後の数百メートルは30度前後の傾斜があったのではないかと・・・(@_@;)
↓画像は小倉岳山頂から見た豊後森方面の風景です。 いや絶景、絶景!
Kokuradake1
↓バックに目をやると雄大な九重連山が広がっています。
Kokuradake2
↓頂上にこんな標識も。 こんな標識を見ると映画「剣岳」を思い出してしまいますよね。(笑)
Kokuradake4
さてここからが本題です。 実はここで「ゆふいんの森号」を撮る予定だったのですが、待てど暮らせど肝心の「ゆふいんの森号」が現れません。(@_@;) まぁ、実際待ったのは通過予定時間+30分ぐらいだったのですが、この30分が長いの何のって。 結局寒さと雪混じりの強風に負け、通過前に山頂から退散してしまいました。(笑)
↓30分目を凝らして見ていたのは、画像の右下の久大本線です。 はい、目も結構疲れました。^^;
Kokuradake3_2
翌日確認したところこの日の「ゆふいんの森号」はどうも30~40分遅れていたとのことで、後10分我慢していたら撮影出来ていたと思うと悔しいやら情けないやら。 世の中こんなものかも知れませんね。(;´▽`A``

◆ 撮影日 2011年12月26日
◆ 撮影地 小倉岳山頂→省略

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2012年1月12日 (木)

初冬の日田彦山線 その13

最近日田彦山線で捜し求めている黄昏ポイントとはこんな↓イメージです。 出来れば約1世紀の歴史を刻んだバックの廃セメント工場をもう少し大きく写せるところがベストなのですが、線路際に家屋や電柱があったりとなかなかで・・・(^_^;) そんな訳で次回はもうちょっと香春駅近くまで行って探して見たいと思います。
画像は採銅所~香春間の田川後藤寺行きです。 黄昏の中に佇む廃工場の風景から、昭和から現代に掛けての栄枯盛衰的なものを絵に出来ないかを考えているのですが、これもなかなか難しそうですね。(笑)
Hitahikosansen_saidoushokawara1
◆ 撮影日 2011年12月31日
◆ 撮影地 福岡県田川郡香春町大字高野→こちら

鉄道の話題からはちょっと逸れますが、田川郡大任町に「おおとう桜街道」という大きな道の駅があるのはご存知でしょうか。 日田彦山線や平成筑豊鉄道の撮影の際にはこの道の駅にある温泉施設等によくお世話になっているのですが、この道の駅の売りは(話題となっているのは)何と言っても一億円のトイレ!(笑) 何が一億円か、まぁ、それは行った時のお楽しみと言うことで・・・^^;
ちなみにバブリーなのはトイレだけではありません。 時期は限定的ですが、道の駅全周を囲うようなイルミネーションも一見の価値があるかもです。(*^^)v
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このイルミネーションは今週末(15日)までのようですので、筑豊付近でバブリーな雰囲気を味わいたい方はお早めに。(笑) そうそう↓画像のようにクリスマスが終わっても大任には未だ居残りサンタが沢山いますよぉ。(^^♪ 
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2012年1月 9日 (月)

初冬の日田彦山線 その12

撮影の際にはなるべくその時々の季節感を出そうを思っているのですが、九州だとこれがなかなか・・・^^; と、言うのも、春は桜、菜の花や新緑、初夏は紫陽花、秋は紅葉や柿、そして冬は雪等々、これまでは季節感を演出するアイテムには比較的困らなかったのですが、ところが九州では肝心要の雪がありません。(笑) 冬と言えば・・・どう考えてもやはり雪ですよね。 私の頭が固いのか、雪以外に冬のアイテムが浮かばないのですが。(;´▽`A`` 
↓画像は大行司~筑前岩屋間の金剛野橋を渡る田川後藤寺行きです。 ここで金剛野橋のうんちくをちょっとだけ。 え~っと、この金剛野橋ですが全長は71.2m、高さ14mの多連アーチ橋で日田彦山線に架かっているアーチ橋の中ではその姿が最も美しいと言われているそうです。←(受売りです)(笑)
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◆ 撮影日 2011年12月25日
◆ 撮影地 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山→こちら

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2012年1月 8日 (日)

初冬の久大本線 その5

久大本線の定番ポイントを俯瞰撮影して見ました。 この時は完全な逆光でしたが、まぁ、撮影地の確認は出来ましたので、もし機会があれば次は順光でトライして見たいと思います。(*^^)v
↓画像は天ヶ瀬~豊後中川間の特急「ゆふ」です。
Kyuudaihonsen_amagasebungonakagawa1
◆ 撮影日 2011年12月26日
◆ 撮影地 大分県日田市天瀬町合田→こちら

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2012年1月 6日 (金)

初冬の久大本線 その4

黄色を見ると何故か「ほっ」とするのは何故なのでしょう。 冬枯れの色のない風景でも、こんな可愛い車輌を見るとちょっと暖かくなるから不思議です。(笑) 黄色って、人を元気にする何かがあるのかも知れませんね。
↓画像は天ヶ瀬~杉河内間の豊後森行きです。
Kyuudaihonsen_amagasesugikawachi1
◆ 撮影日 2011年12月25日
◆ 撮影地 大分県日田市天瀬町赤岩→こちら

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2012年1月 5日 (木)

初冬の日田彦山線 その11

今年(今年度)の冬の課題の一つは日田彦山線にあるアーチ橋の雪景色をゲットすることなのですが、なかなか思い通りにはならないようです。(笑) 寒波は寒波でも超強烈な寒波でも来ないと、九州で真っ白な雪景色を期待することは無理なのかも知れませんね。
↓画像の列車は筑前岩屋~大行司間の日田行きです。 この日はクリスマス寒波の影響から彦山~筑前岩屋間の峠付近にはそこそこの積雪があったのですが、峠から大行司まで降りて来ると積雪は皆無。(@_@;) 距離にしたらほんの数キロなのですが、これだけ劇的に風景が変化すると「アレ~雪は本当に降ったのぉ?」って感じですよね。(笑) 果たして日田彦山線で只見線のようなどっぷりとした雪は期待出来るのか否か・・・こればかりは誰にも分らないか。(;´▽`A``
Hitahikosansen_chikuzeniwayadaigyou
◆ 撮影日 2011年12月25日
◆ 撮影地 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山→こちら

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2011年12月31日 (土)

初冬の日田彦山線 その10

2011年の撮り納めはいつもの日田彦山線で。 と、言うことで大晦日の紅白なんかには目もくれず今日も出掛けて参りました。(*^^)v まぁ、本当の目的は小石原にある「京や」さんの蕎麦だったのですが、ナント、今日の「京や」さんは持帰り蕎麦の販売のみ。^^; まさか大晦日に蕎麦屋さんがやっていないとは・・・どうも考えが甘かったようです。(笑) 
↓画像は筑前岩屋~彦山間の田川後藤寺行きです。 先週末には雪で真っ白だった風景も今日はいつもの長閑な九州の風景に戻っていました。(;´▽`A`` ちなみに画像のトンネルは日田彦山線では最長となる釈迦ヶ岳トンネルです。 ちょっと分り難いかも知れませんが、手前の橋梁がアーチ橋になっているのが分るでしょうか。 
Hitahikosansen_chikuzeniwayahikosan
◆ 撮影日 2011年12月31日
◆ 撮影地 福岡県田川郡添田町大字落合→こちら

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2011年12月30日 (金)

初冬の久大本線 その3

大分の三大温泉郷と言われる天ヶ瀬温泉ですが、実際のところ華やかさは全くありません。 別府や湯布院が観光地化されているのに比べ、天ヶ瀬はひなびた温泉郷と言った感じです。 前にも言ったかも知れませんが、忙しく観光地を回るのではなく、純粋に温泉を楽しみたい方、のんびりしたい方にとってはお勧めの温泉郷かも知れません。 ちなみに温泉自体も凄く効きそうな感じでしたよ。(*^^)v
↓画像は天ヶ瀬温泉郷を行く「ゆふいんの森号」です。
Kyuudaihonnsen_sugikawachiamagase1
◆ 撮影日 2011年12月25日
◆ 撮影地 大分県日田市天瀬町湯山→こちら

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