2011年9月15日 (木)

深緑の日田彦山線 その6

つい最近のことですが、日田彦山線のキハに乗るチャンスがあり2~3駅間だけ乗って見ました。(^^♪ 雰囲気はと言うと、そうだなぁ~昨年乗った高山本線のキハ58にも似ているけど・・・一言で言えば「昭和」って感じでしょうか。←(抽象的な表現で申し訳ありません。)(笑) 網棚は本当に「網」だし、天井中央で周っている扇風機には「JNR」の文字が。 やはり「昭和」って感じですよね。
↓画像は筑前岩屋~大行司間の普通列車です。 
Hitahikosansen_chikuzeniwayadaigyou
◆ 撮影日 2011年7月17日
◆ 撮影地 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山→こちら

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2011年9月14日 (水)

深緑の長崎本線 その6

来月下旬に国鉄色のキハ66、67を使用したイベントが予定されています。 コースは長崎・佐世保~肥前白石~原田~(筑豊線?)~折尾~門司港~城野~(日田彦山線?)~鳥栖~長崎となっているようですが、例によって例のごとく又もや途中駅の時間等は公表されていません。(^_^;) まぁ、いつものことですので、別に驚きはしませんが、どうもJR九州は撮鉄ファンは鉄道ファンとは見ていないのかも知れませんね。(笑)
↓画像は大草~東園間の普通列車です。 あ、そうそう、遠くに霞んで見える海上空港が長崎空港になります。(*^^)v
Nagasakihonsen_ookusatouen3
◆ 撮影日 2011年7月22日
◆ 撮影地 長崎県諫早市多良見町東園→こちら

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2011年9月12日 (月)

深緑の日田彦山線 その5

黄金色の稲穂の時期になると気になるポイントが一つ。 そう、日田彦山線筑前岩屋付近の棚田です。 狙いは当然黄金色の稲穂とアーチ橋なのですが、果たして今週末まで稲穂は残っているのでしょうか。^^; 
↓画像は筑前岩屋~大行司間の普通列車です。 言い忘れましたがここの棚田は結構強敵かも知れません。 と、言うのも下から狙うには棚田の傾斜が緩いため、棚田かどうかが分らなくなってしまうし、上から狙っても段差があまり無いため、一見すると平坦な水田に見えてしまうし・・・いや、ただ単に私の力不足、努力不足って話もあります。(;´▽`A``
Hitahikosansen_chikuzeniwayadaigyou
◆ 撮影日 2011年7月17日
◆ 撮影地 福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山→こちら

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2011年9月 6日 (火)

深緑の日田彦山線 その4

鉄道遺産と言われている金辺トンネルの採銅所側を紹介するのを忘れていました。^^; 金辺トンネルをおさらいすると、全長は1444m、呼野~採銅所間にあって石炭運搬鉄道用トンネルとして掘削を開始し、開通は大正14年(1925年)・・・まぁ、概要はこんなところですが、特徴はやはり入口と出口の形状の違いでしょうか。 先の「その2」で紹介したように呼野側が複線用の石造りのアーチ橋なのに対し、採銅所側は同じ石造りでも単線用のアーチ橋となっています。
↓画像は採銅所側のアーチ橋ですが、これでは周囲の雑草でトンネルの全容が分りませんね。(;´▽`A`` 機会があれば雑草が枯れた頃に再チャレンジしようかな。(笑)
Hitahikosansen_yobunosaidousho1
◆ 撮影日 2011年8月14日
◆ 撮影地 福岡県田川郡香春町大字採銅所→こちら

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2011年9月 4日 (日)

深緑の長崎本線 その5

今、長崎本線、大村線で走ってる国鉄色の運用を勉強中です。 ここ一ヶ月間の関連する掲示板等の情報から運用には「A11」~「「A24」があって、これに規則性があるのか無いのかを見ているのですが、どうもはっきりしません。 おまけにこの運用番号に「平」(これは平日?)とか「休」や「変」が付くと、いったい何が何やら・・・(;´▽`A`` さて、後一月で分るかなぁ~。(笑)
↓画像は大草~東園間の「急行からつ」です。
Nagasakihonsen_ookusatouen2
◆ 撮影日 2011年7月23日
◆ 撮影地 長崎県諫早市多良見町東園→こちら

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2011年8月19日 (金)

深緑の日田彦山線 その3

日田彦山線の沿線を移動していると、当然異様なたたずまいの工場が目の前に現れます。 何度か通っているうちに、ちょっと気になって調べて見ると、
 ・ 1935年~「浅野セメント香春工場として操業を開始」
 ・ 1947年~「日本セメントに社名変更」
 
 ・ 1998年~「秩父小野田セメントと合併して太平洋セメントとなる」
 ・ 2004年~「整理解散」
となっているようです。
なお、この廃工場も間もなく解体されるとの情報が流れています。 筑豊と言えば炭鉱の町で有名でしたが、約1世紀の歴史を刻んだこのセメント工場も解体するには少々勿体無いような気もするのですが・・・。 時々感じていた「異様な感じ」とはもしかすると「歴史の重み」だったのかも知れませんね。(@_@;)
↓画像は香春~一本松間の普通列車です。 今回は昭和初期の雰囲気を出すためにモノクロにして見ました。^^; 
Hitahikosansen_kawaraippnmatsu1
↓これで列車がキハ52だったらなぁ~。←(妄想 or  願望)(笑)
Hitahikosansen_kawaraipponmatsu2
↓工場の後ろに見えている頂上部が平らな山が「香春岳」と呼ばれる山です。 石灰石の採掘が始まる前までは極普通のこぶ状の山だったらしいのですが、長年の採掘でこんな形になってしまったとか。(@_@;) ちなみにこの香春岳は映画の「青春の門」の舞台になった山で、筑豊を代表する山の一つのようです。
Hitahikosansen_kawaraipponmatsu3
◆ 撮影日 2011年8月14日
◆ 撮影地 福岡県田川郡香春町大字中津原→こちら
    ※ 三枚目の画像のみ撮影地が若干異なります。m(__)m

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2011年8月 9日 (火)

深緑の長崎本線 その4

今頃になって分ったことが一つ。^^; 先月長崎本線や唐津線で「急行からつ」に使用された国鉄色の車輌ですが、ナント!イベント専用ではなく一般運用にも就いているとか。 今更ながらと言われそうですが、まぁ、九州初心者としてはこんなものでしょう。(;´▽`A``←(半分開き直り)(笑)
↓画像は東園~喜々津間の長崎行きの普通列車です。 一般運用についているのであれば、又長崎に行く機会が増えそうです。 ただ、未だ運用形態が全く分りませんので、これからボチボチ勉強して行こうかと・・・九州初心者は疲れますね。
Nagasakihonsen_higashisonokikitsu1
◆ 撮影日 2011年7月22日
◆ 撮影地 長崎県諫早市多良見町東園→こちら

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2011年8月 6日 (土)

夏の大村線 その2

大村線の千綿~松原間に広がる棚田です。 棚田と言えば夕日? 次に再訪するとすればやはり田んぼに水が張られる5月前後でしょうか。 海と棚田がオレンジ色に輝くような風景をイメージしているのですが・・・ちょっと甘いかな。^^;
Oomurasen_chiwatamatsubara1
◆ 撮影日 2011年7月22日
◆ 撮影地 長崎県東彼杵郡東彼杵町里郷→こちら

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2011年7月28日 (木)

夏の大村線 その1

長崎本線ロケハンの合間に大村線にもちょっと顔を出して見ました。(^^ゞ タイトルを他の路線と同じく「深緑」にしようと思ったのですが、大村線自体が海岸線に沿って走っており、海に近いのに「深緑」はどうかなぁ~とか色々考え・・・そう言う訳で、大村線はとりあえず単純に「夏」で統一することにします。(笑)
↓画像は松原~千綿間の早岐行きの普通列車です。 諫早~早岐間の線路は大村湾の東岸に沿って南北に延びているため、早岐(佐世保)行きの列車はどうしても逆光気味になるようです。 ただ、後で思ったのですが、夕方の黄昏の時間帯前後などは海面がオレンジ色に輝いて、結構面白い画像が撮れるかも知れませんね。(^^♪
Oomurasen_matsubarachiwata1
◆ 撮影日 2011年7月22日
◆ 撮影地 長崎県東彼杵郡東彼杵町駄地郷→こちら

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2011年7月26日 (火)

深緑の長崎本線 その3

ここがどこか分る人は少ないのでは? ヒントは今開門するかどうかでもめている所と言えば分るでしょうか。 そう諫早湾の水門です。 この水門が漁業被害に繋がっているかどうかは別にして、その規模の凄さに圧倒されそうです。(@_@;)
↓画像は長崎行きの「白いかもめ」です。 小さ過ぎて少々分り難いかも知れませんね。 え~っと、中央やや右下に白っぽい横長の棒見たいなものが「かもめ」なのですが・・・豆粒画像で申し訳ありません。o(_ _)oペコッ
Nagasakihonsen_isahayawan_suimon
◆ 撮影日 2011年7月22日
◆ 撮影地 長崎県諫早市高来町善住寺→こちら

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