« 秋の只見線 その5 「只見線第一橋梁」 | トップページ | 秋の会津鉄道 その2 »

2011年11月 6日 (日)

只見線第一橋梁の今・・・

これが数十年前の只見川の姿なのでしょうか。 ハッとするような水鏡や幻想的な川霧の風景がダムが作られたことによる風景だったと思うと、何となく複雑な心境になります。 今回の豪雨被害が想定外の雨量だったことは分りますが、もし、ダムが無かったら、只見線の橋梁も含めてここまで被害が拡大したのかどうか・・・う~ん、やはりこればかりは誰にも分らないかも知れませんね。  
↓画像は只見川の中央(川底)から見た只見線第一橋梁です。 ちょっと不謹慎かも知れませんが、今回大変貴重な風景を見させて頂きました。 ちなみに現在の只見川の本流は桧原側に沿って流れています。
Tadamisen_dai1kyouryou11
↓こちら側が俗に「船着場ポイント」と言われる下流方向の風景です。 あくまでも目測ですが、通常の水面よりは5~10mぐらいは下がっているようです。
Tadamisen_kawara11
◆ 撮影日 2011年10月31日

|

« 秋の只見線 その5 「只見線第一橋梁」 | トップページ | 秋の会津鉄道 その2 »

コメント

鉄ちゃんさん、こんばんは。
ご無沙汰して申し訳ありません。
ご訪問頂き、有難うございました。そして只見遠征、お疲れ様でした。
剥き出しの河原なんて只見では考えられない光景ですね。冬の足音もそこまで近づいていますし、地元の方々はきっと気が気でないことと思います。一歩づつ・・・その美しい姿を取り戻してくれることを非力な私は祈るばかりです。

投稿: 茶葉 | 2011年11月 6日 (日) 17時32分

茶葉さん、今晩は。
それにしても会津川口以西の只見線はどうなってしまうのでしょうね。 私が行った時にも代行バスが元気に走っていましたが、地元の方(自治体)が「代行バス」でもOKのサインを出したらと思うと…やはりちょっと心配です。

投稿: 新米鉄ちゃん | 2011年11月 7日 (月) 22時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 只見線第一橋梁の今・・・:

« 秋の只見線 その5 「只見線第一橋梁」 | トップページ | 秋の会津鉄道 その2 »