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2011年7月19日 (火)

深緑の日田彦山線 その2

巷では鉄道遺産と言われている金辺トンネルを見て参りました。(^^ゞ この金辺トンネルですが、日田彦山線の呼野〜採銅所間にあって全長は1444mあります。 ネット等に掲載されている情報を見ると、石炭運搬鉄道用のトンネルと掘られたようですが、何故か呼野側と採銅所側では抗門の造りが全く違っており、呼野側が複線用の石積みのアーチ橋、採銅所側がやはり造りは石積みですが、こちらは単線用のアーチ橋となっているようです。 要するに途中でトンネルの幅が変わっていると言うことなのでしょうね。 しかし理由は何なのでしょうか。 資金難、難工事 etc etc・・・でも、こんなことを聞くと、中がどうなっているのか自分の目で見たいような無いような。(笑)
↓画像は呼野側の複線用のアーチ橋です。 鉄道遺産らしく重厚で、ホント、数十年前に石炭を運んでいた頃の風景が目に浮かぶようです。 あ、採銅所側は又次の機会に紹介する予定です。(*^^)v
Hitahikosansen_yobunosaidousho1
◆ 撮影日 2011年7月17日
◆ 撮影地 福岡県北九州市小倉南区大字呼野→こちら

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