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2010年7月 4日 (日)

深緑の只見線 その10

今日の川霧狙いは見事に外れてしまいました。 前日の天気予報では終日曇り
だったのですが・・・やはり晴れると川霧は無理なようですね。(´・ω・`)ショボーン
↓画像は会津若松行きの428Dです。 晴れ→川霧×、風→水鏡×、霞→俯瞰
×の三重苦の中、今回は接近戦で勝負です。(笑) ただ、雑草等が思いのほか
伸びてるのには驚かされました。 ここのポイントも春に来た時には直ぐに分かっ
たのですが、今回は背丈以上の雑草(藪)や沼地に阻まれ行き着くまでに泥だら
け+傷だらけ。(@_@;) 時間も春の倍以上かかったような気がします。 多分、もう
このポイントに行くことはないような・・・今回は少々懲りました。(u_u。)
Tadamisen_nishikatahibara
◆ 撮影日 2010年7月4日
◆ 撮影地 お勧め出来ませんのでこのポイントは省略させて頂きます。

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コメント

こんばんは^^
鉄ちゃんさんもいらしてたのですね。
...自分もまったく同意見です;;
今日の只見線はまさに三重苦。
なんとも中途半端な天気でしたね。
さっと切り上げて磐西へと向かいましたが...
こんな日はどこ行っても同じようなもんでした

投稿: A特派員 | 2010年7月 4日 (日) 23時55分

おはようございます。o(_ _)oペコッ
現場までの御苦労、お察し致します。お疲れ様でした。
納得の画が撮れると、そこまでのプロセスも報われるのでしょうが、そうでない結果に終わると倍以上凹みますよね。(;^ω^A

 昨日、私も郡山の方に半ば、強制的に喜多方、三洋電子の山の上?、千光寺経塚跡へと連れていかれました。先日、山の反対側に熊が出たらしく、年間でも死亡数人、負傷数十人と散々脅かされながら。
草木が以上に伸びるこの時期、暑さとこの湿気の中、数キロの機材を抱え、悪路を歩くこと数十分。
そこからの眺望は曇っていて山々も見えず、俯瞰の爽快感があまり感じられません・・・ひとえに熊のおかげです。
ばん物は鼻で笑うかの様に薄煙で軽々と
慶徳峠を登って行きました。~(T_T)~
ここもお薦めできません。(笑)

投稿: 茶葉 | 2010年7月 5日 (月) 11時01分

A特派員さん、今晩は~。o(_ _)oペコッ
只見から磐西ですか…私は磐西から只見でした。 確かにどちらも今ひとつのコンディションでしたね。 やはり只見線の川霧は時の運のようです。 今年の夏は川霧中心で行こうと思っているのですが、果たしてどうなることやら。(笑)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2010年7月 6日 (火) 18時13分

茶葉さん、今晩は~。o(_ _)oペコッ
>そうでない結果に終わると倍以上凹みます
そうですよね。 疲れも倍増するような…^^; 最近調子に乗っていたから、きっと神様からの戒めだったのかも知れませんね。
>山の反対側に熊が出たらしく
これから注意するのは、やはり「熊」と「蜂」でしょうか。 私も日曜日の只見線で通行止めとなっている会津西方の山の中で(斜面の岩に)大きな蜂の巣を発見!∑(=゚ω゚=;) 大きさ、形などから身の危険を感じて早々に退散して来ましたが、蜂は熊鈴ではどうしようもありませんもんね。(笑) これからはなるべく白っぽい服装で出かけることにします。 蜂との鉢合わせもごめんです。(≧∇≦)

投稿: 新米鉄ちゃん | 2010年7月 6日 (火) 18時37分

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» 只見線 [ちゃんぐま日記]
偶然、目にとまった「どこでもどあ改め「新米鉄ちゃん撮影記」」をみて、以前訪れた只見線の風景を思い出した。只見線は会津若松駅と小出駅を結ぶ路線で、一度訪れれば、只見線がなぜ鉄道ファンに根強い人気があるのかが、分かる筈である。 現在も赤字路線でありながら、国鉄再建法で廃線を免除されている。 私にとっての只見線は一回限りの一人旅ではあったが、鮮烈な思い出になっている。特定地方交通線といえば、いわゆるローカル線なので、運転本数が少ない。にもかかわらず、途中下車してのんびり散策していたため、接続の終電に乗り遅... [続きを読む]

受信: 2010年7月 5日 (月) 19時31分

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