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2010年7月28日 (水)

深緑の只見線 その21

第一から第四橋梁で川霧が出易い橋梁は?って聞かれたら、これまでの経験から
第一、第二橋>第三、第四橋って答えると思います。(^^ゞ  しかし、未だに川霧が
発生する規則性的なものが分かりません。 そこでこれまでの経験や今回泊まった
宿の方からのアドバイス等から自分なりに整理して見ると、
 ・ 朝又は夕方が出やすい φ(・ω・ )メモメモ
 ・ 陽射しがあると消える  (;´д`)トホホ…
 ・ 雨上がりで曇天だと爆霧の可能性あり ヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
 ・ 雨が降ると霧が消えるとの話もあるが、雨でも消えないことがある w(゚o゚)wえ?
 ・ 場所によって発生しやすい所としにくい所がある ( ゚д゚)ポカーン
と、まぁ、こんな感じになると思うのですが…ただ、これは飽くまでも私の勝手な憶測
と思い込みによるものです。 出来れば三島町や金山町あたりが「明日の川霧発生
予報」なぁ~んてものを出してくれると、本当に有難いのですが、これは少々虫が良
過ぎますかね。(笑) ↓画像は会津若松行きの424Dです。
Tadamisen_miyashitaseihoou
◆ 撮影日 2010年7月17日
◆ 撮影地 福島県大沼郡三島町大字名入→こちら

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コメント

霧はダムの放流と気温による温度差に関連があるとのことです。
まずダムの放流は底側から行いますが、底の水は低温ということです。この場合、湿度が高く気温が高い場合は、薄いきめの細かな川面を漂う絹のような川霧がでます。ダムが放流していない場合で川面の気温が高いとき、例えばそれまで晴れていた場合ですが、ここに急な大雨や気温の低く湿度の高い空気が流れ込むと川面からわきあがるような大量の川霧がでます。
夏の只見SLでそれまで晴れていたのですが、盆地に雷雲があるのを見て霧が出る可能性があると考え、第一俯瞰に上ると、SL通過の30分前に大雨となり爆発的な川霧が発生しました。SL通過時は雨がやみ雲海に浮かぶ第一とSLの組み合わせとなったことがあります。この前の日も第一は川霧が出ましたが、薄い絹でした。

この、”川霧はダムの放流を見ると良い”というのは、日出谷の方から教えてもらいました。

投稿: studio96 | 2011年5月20日 (金) 18時32分

studio96さん、今晩は~。
川霧情報、どうもありがとうございます。m(__)m まさかダムの放流とも関係があるとは思っても見ませんでした。 やはり、色々な条件が重なって「発生」したり「消滅」したりしているのですね。 これが「勘」で分るようになればなぁ。^^; 私も昨年だったと思いますが、第三橋梁の川霧を求めてだいぶ通ったのですが、帯に短し襷に長しって感じで、出ている時には線路まで真っ白とか…(笑) まぁ、思い通りにならないから面白いのかも知れませんが。 貴重な情報、本当にありがとうございました。 今はちょっと東日本から離れていますが、又、只見線へ戻った際には参考とさせて頂きます。(^^ゞ

投稿: 新米鉄ちゃん | 2011年5月20日 (金) 22時01分

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