2019年6月18日 (火)

春の只見線 その25

例年であればそろそろ紫陽花やタチアオイが風景の一部として出て来るのですが今年は完全に遅れ気味です。 先週末も紫陽花の定番ポイントに行ってみたのですが、ほぼ先々週から状況は変わっていませんでした。 まさかこれでお仕舞いと言うことはないとは思うのですが、それにしても遅すぎますよね。 そう言う訳で今年は未だ綺麗な紫陽花に遭遇していません。(T_T)/~~~
↓画像は滝谷~桧原間の会津川口行きです。 では、紫陽花の変わりに藤の花をどうぞ。(笑)
Tadamisen-618 
◆ 撮影日 2019年5月19日
◆ 撮影地 只見線滝谷駅~会津桧原駅間→こちら

| | コメント (0)

2019年6月17日 (月)

初夏の羽越本線 その9

「その2」で撮った定番ポイントから若干(100m程度?)東へ移動したところです。 風景的には余り変わり映えしませんが、海の色を比べるとこちらの方が・・・って、やはり海の色も変わり映えしませんね。(笑)
↓画像は今川~越後寒川間の貨物列車です。 ちなみに「その2」の定番ポイント付近ですが、どうも近くに大スズメバチの巣があるようですが、最近2回行って、2回とも周りを飛ばれて威嚇されましたので、撮影される方は十分注意して下さい。 兎に角、威嚇されたら静かにその場を離れるのが一番のようです。
Utesuhonsen-617
◆ 撮影日 2019年6月13日
◆ 撮影地 羽越本線越後寒川駅~今川駅間→こちら

| | コメント (1)

2019年6月16日 (日)

初夏の磐越西線 その1

昨日、今日と大荒れの天気の中運行された「DL青い12系客車号」。 こんな天気の中でも結構撮影者が集まっていたのには驚きと言うよりも、そのパワーの凄さに驚かされました。 強風で三脚は飛ばされ、小石や枝切れが飛び交う中での撮影は、まさしく「過酷」そのもの。 列車の方もこの強風により抑止が掛かったのでしょうね。 昨日は羽越本線も含めダイヤが大幅に乱れたようです。
↓画像は馬下~咲花間の往路の「DL青い12系客車号」です。 途中、馬下付近の主なポイントには大勢の撮影者が集まっていましたので、普段から全く見向きもされないこんなところで記念撮影で一枚。(笑) 撮影者は当然私一人のみ。 まぁ、紫陽花も殆ど開花しておらず、付近に絵になるよう風景も無かったため、今回はこれで満足です。←(完全に強がりです。)^^;
Banetsusasen-616
◆ 撮影日 2019年6月15日
◆ 撮影地 人に教えるようなポイントでもないため省略(笑)

| | コメント (1)

2019年6月15日 (土)

初夏の羽越本線 その8

すみません、タイトルを「夏」から「初夏」に変更させて頂きました。 現在梅雨の真っ最中、それに加えて最近は4月から5月なみの気温の日が続いていますので、やはり「夏」は早過ぎるかなと。^^; そもそも性格に一貫性がなく、いい加減ですのでどうかお許し下さい。 
↓画像は残雪の鳥海山をバックに北上する特急いなほです。 もしかすると鳥海山を絡めるのは初めてかも知れません。
Uetsuhonsen-615
◆ 撮影日 2019年6月13日
◆ 撮影地 羽越本線南鳥海駅~本楯駅間→こちら

| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

春の只見線 その24

藤の花との・・・え?藤はどこなのって言われそうですが、列車の右側にひっそりと咲いているのが藤の花です。 ホント、肉眼では結構はっきり分かるのですが、何故かカメラで撮るの緑の中に埋没してしまいます。 さて、今週末は又磐越西線でイベント列車が走るようですが、天気が両日とも曇り又は雨となっていますので、もしかすると撮影者は少ないかも知れませんね。 そう言う私も未だ迷っています。(笑)
↓画像は会津川口~会津中川間の会津若松行きです。
Tadamisen-614 
◆ 撮影日 2019年5月25日
◆ 撮影地 只見線会津川口駅~会津中川駅間→こちら

| | コメント (0)

2019年6月13日 (木)

初夏の羽越本線 その7

三玉の「瑞風」です。 うそ、笹川流れの「四季島」です。^^; ネットで見ると三泊四日で百数十万円とか、価値観もそれぞれですが、やはり住む世界が違うのでしょうね。 誰か招待してくれないかなぁ~。(笑)
↓画像は越後寒川~今川間の登りの「四季島」です。
Uetsuhonsen-613
◆ 撮影日 2019年6月13日
◆ 撮影地 羽越本線越後寒川駅~今川駅間→こちら

| | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

春の磐越西線 その16

こうやって一ノ戸橋梁を見上げるのも久し振でした。 数年前と何も変わっていなかったことに少々安堵したりして。^^; 近くにビルなどが出来ていたらやはり困りますもんね。 我侭だと分かっていても本音はそんなところです。(笑)
↓画像は山都~喜多方間の会津若松行きです。
Banetsusaisen-612
◆ 撮影日 2019年5月20日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

初夏の羽越本線 その6

ちなみにこれが「ハマナス」のようです。 若干色が濃くないでしょうか。^^; ↓画像は「その5」と同じく越後早川~間島間の下りの特急いなほです。 好みは人それぞれですので、この「ハマナス」色が好きな方もいるのでしょうね。 出来たら一色でペイントするよりもちょっとだけでもイラスト(例えばハマナスの花のイラスト)を加えた方が更にインパクトがあると思うのですが・・・あ、素人考え休むに似たり。(大笑)
Uetsuhonsen-611
◆ 撮影日 2019年6月9日
◆ 撮影地 羽越本線越後早川駅~間島駅間→こちら

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

初夏の羽越本線 その5

羽越本線を走っている特急いなほですが、通常のカラーリングデザインの他にも「瑠璃」とか「ハマナス」と言われるデザイン?があるようです。 最近になってやっとこの瑠璃とハマナスを目にすることが出来たのですが、どうも似合わないと言うか、派手過ぎると言うか・・・多分個人的な好みもあるのでしょうね。^^;
↓画像は越後早川~間島間の上りの特急いなほです。 これが瑠璃色なのかな?
Uetsuhonsen-610
◆ 撮影日 2019年6月9日
◆ 撮影地 羽越本線越後早川駅~間島駅間→こちら

| | コメント (2)

2019年6月 9日 (日)

春の只見線 その23

最近国際的にも有名になりつつある只見線、団体客用の観光ルートの中には一部の区間だけのようですが乗車も含まれているようです。 観光バス一台分となれば結構な客数ですよね。 つい最近ですが早戸駅で下車し、観光バスの乗り換える団体客も目撃しました。 沿線に人が増えることは、本来は喜ばしいことなのですが、只見線は長閑であって欲しいと思うのは、やはり我侭なのでしょうか。(-_-;)
↓画像は桧原~西方間の会津川口行きです。 疎らな新緑の一橋もあっと言う間に緑一色に変わってしまいました。 自然の変化が早いのか、それもと私が変化について行けないのか・・・。 まぁ、ぼちぼち、ゆっくり、のんびり行きましょう。(笑)
Tadamisen-69
◆ 撮影日 2019年5月4日
◆ 撮影地 定番ポイントにつき省略

| | コメント (0)

«初夏の羽越本線 その4